精神科医療では,治療の場が病院から地域へと広がり,高齢化とともに心身の両方に障害を抱える患者や世代を超えて困難を抱える家族が増えるなど多様化するニーズに応えることが今求められています。本書では,臨床精神医学の基礎知識に加え,異なる職種の考え方や対応の仕方を理解することで,さらに自身の職種の可能性を広げていけることをめざした“みんなで学ぶ”テキストです。
メディカルスタッフのための内科学 第5版
本体4,500円+税
B5判 336頁 2色刷 2024年
編集:伊東進・高山哲治 編集協力:岡久稔彦・六車直樹
概要
理学療法士,作業療法士,臨床検査技師,放射線技師,看護師,言語聴覚士ほか医療関連職をめざす学生のための臨床内科学の概要を理解することを主眼においたテキストで,2013年以来,約10年ぶりの改訂版。 広範な領域に及ぶ内科学の知識のなかで,メディカルスタッフが臨床現場で出合うことが多く,理解しておくべき重要な項目について,わかりやすく解説し,レイアウトも全面的に刷新し,より読みやすくしました。
メディカルスタッフのための救急医学 第2版
本体3,500円+税
B5判 200頁 2色刷 2024年
編集:渡邊 隆夫
概要
救急医療をめぐる環境は初版(2007年)当時より大きく変わり,医療関連職をめざす学生が踏まえておくべき知識も大幅に更新されています。本書では,さまざまな救急の場面でとるべき行動の基礎知識と考え方について,より理解しやすいように整理され,図解や写真などで解剖学的,生理学的な基礎知識も同時に身につくよう工夫されています。
新刊
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